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拒否反応★
2008年05月14日

馬刺し
初めて馬刺しを口にした時のこと
ひと切れ、ふた切れと喉を通過したあと
たちまち冷や汗がでてきて
胃が、まるで雑巾を絞るように
ねじれた感じになってキリキリしだした。
だんだん吐き気をもよおし
胃袋の中は
ジューサーのようにグルグルかき回されて
それから上から下から
しばらく止まらない大サービスが続いた。
もともと胃腸が弱く
アクやクセが強い食べ物が苦手なワタシだけれど
それ以降
馬刺しと聞いただけ
食べ物やさんのメニューで馬刺しという文字を見ただけで
胃が「キューっ」てなって拒否反応が起きるんです・・・・・・・・。
AFTER ★
2008年05月13日
ここ数年間、沖永良部でも
菊の品種改良が進み
種類もかなり豊富になったと感じます。
とにかくカワイイ
淡い色から濃い色
ポンポン菊のようにまるいもの
ダリアのように花びらが大ぶりのもの
小菊がたくさんくっついたスプレーもの
昔、菊といえば
お墓、仏前にお供えするという

イメージが強かったはずなのに
最近では
ブーケやアレンジメントにも
よく使われています。
見た目がかわいいだけじゃなく
価格が手頃なのも

更に、うれしい。
でも
当たり前だけれど
残念なことに
花にも寿命があります。
菊の場合

花びらが散ったり
枯れたりするよりも
茎から痛んでくる。
そんな気がします。
まだまだ花は現役なのに・・・
そんなときには
花の部分だけを切りとって
最後の最後まで楽しんでいます。
同じ菊でも
また違った表情が見られ
なんだか
面白いのです。
電照菊★
2008年05月12日
夜空に淡く光る
オレンジ色の灯り。
見るたびに
うっとりさせられ
心が潤い
心を揺すぶられ
切なくなる。
菊は、日照時間が短くなると

花芽を形成し、やがて蕾となり
開花するという性質がある。
その性質を利用し
花芽が形成される前に
人工的に光をあてることにより
花芽の形成時間を遅らせる方法が
『電照菊』
かつては
お正月から春のお彼岸の時期に菊が少なく
「この時期に菊が欲しい」という
需要に対してアメリカで公案された方法なんだそうです。


夏に近づき日が長くなってきたので、そろそろ電照栽培も終わり。
残念だけど、しばらく見れなくなります。
でも、それだからいいのかもしれない。
今のうちに、たくさん心の充電しておこう。


オレンジ色の
淡い灯りは、ポツポツと消え始め
島のあちこちで
少なくなってきていますが
古里あたりでは、まだ見ることが出来ますよ。
ハチミツ★
2008年05月08日
甘〜いハチミツさっぱりしたハチミツ
白く固まったハチミツ
どれもすきです。
ハチミツ嫌いの人って
いるのかなぁ・・・・・。
あんまり聞いたことないかも。

ここ数年の間、沖永良部でも
何人かの方が美味しいハチミツを作ってます。
季節によって花の種類が変わるため
いろんな味や香りを楽しむことが出来ます。
しかもとっても濃度が高い純粋蜂蜜なので
一度食べたら、きっと誰もが病みつきになるはず。
ハチミツは
人類最古の甘味といわれているそうです。
甘いのにヘルシーといわれるハチミツには
ビタミンB6、ビタミンCといったビタミン類や
カルシウム、カリウムといったミネラルが豊富に含まれています。
お砂糖よりもカロリーが少ないうえに
甘味が強いので、ダイエット中の方には強い味方!
しかも虫歯にもなりにくいので、子どものおやつにもおすすめなのです。
ミツバチは、働きバチ(雌)、女王バチ、雄バチの3種類に分かれていて、
花密や花粉を集めてくるのは働きバチ。
集めてきた密を
密詰め係の働きバチに口移しで渡して巣に詰めます。
働きバチが羽で仰ぐことで
密の水分が蒸発して濃縮・熟成され、ハチミツが完成します。
ハチミツの賞味期限は、たいてい2〜3年とされていますが
中には賞味期限が表記されてないものもあったり。
強い殺菌力をもっているので腐敗しないといわれている為
古代エジプトでは
ミイラをつくる際、ハチミツを表面に塗ったという説もあるそうです。
ワタシは、トーストにたっぷり塗ったり
料理やお菓子作りの調味料として使ったり
飲み物に入れたり
洗顔する際に使用したり(スプーン1杯のハチミツを石けんや洗顔フォームに加えて泡立てると、洗い上がりがスッキリ・しっとり潤う感じです。)
風邪や喉が痛い時、口内炎のときにも活用・活躍しています。

ハチミツ 蜂蜜 はちみつ
ワタシの中で、このワード
なぜか幸せなイメージと結びつく。
Today ★
2008年05月06日
5月5日
今日は『こどもの日』
かしわ餅食べないと
ハジマラナイ。
いくつになっても
誕生日には
ローソクの火を吹き消したいし
クリスマスには
お菓子が詰まったブーツを手に入れたくて
節分には
豆をまいて
ひな祭りには
ひなあられを食べたい。
ワタシのこだわり
その日、その時にするからこそ
『意味のあること』
案外重要な事なのです。
なので、いただきます。
浜納豆★
2008年05月05日
静岡県 浜松名産【浜納豆】家康公も好物だった浜納豆
『食べればあなたも天下人』
浜納豆とは
国内産大豆を
醤油と天日塩と生姜で漬け込んだもの。


見た目は、ウサギの・・・・・。
味は、ちょっとしょっぱい感じでアンチョビっぽい。
実は、お酒飲めないくせに
こういうしょっぱい系のアテに目がありません。
ワタシの場合、お茶うけに好んで食べているんですが
ワイン好きの友だちは、みんな声を揃えてワインに合う!と言います。
最初に口にした瞬間は・・・・・・・。
正直ンンン?
それからだんだんクセになる感じです。
なんとも美味です。
あまりの美味しさにハマってしまい浜松の友だちに催促して送ってもらいました。
ワガママ聞いてくれて、ありがとう。
浜納豆万歳











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